HANNABACH Silver-Special Super High Tension

使用楽器ホセ・オリベ(1976)に張る弦の評価を行っています。今回はHANNABACHのClassic  Guitar Strings Silver-Special のSuper High Tension。

なにせスーパーハイテンションなので、十分それを意識して気張って弾くと、それは立派な音が出る。それは楽器が変わったのか?というほどの違い。セゴビアのような音を目指す人にはいい弦なのかもしれない。ただ曲というものは常にフォルテでガンガン鳴らし続けるものではないので、弱音の時の表現力というのも重要だと思うが、その辺の表現力を満たしているかというと、そうでもない。

評価(5点満点)

総合評価 4
音程 5
高音の伸び 4.5
音色 立派。
弾きやすさ 3。
耐久性 3。

 

コンセルティステ

使用楽器はホセ・オリベ(1976)に張っている弦の評価を行っていくことにする。

今の使用弦はコンセルティステ。この弦にはミディアムテンションとフォルテテンションがあるらしいが、包装の袋を捨ててしまっているのでそのどちらなのか確認ができない。1-4,2-5,3-6という組み合わせで同一の袋に入っていた。

評価(5点満点)

総合評価 4。バランスがいい。特に不満はない。
音程 問題なし。
高音 伸びは割といい方だと感じた。4くらいか。
音色 特に惹きつけるものはないが、オーソドックスでバランスもいいと感じた。
弾きやすさ あまり弾きやすくもないがとりあえずこれを3という基準値にしておく。
耐久性 張って2週間以上経つがあまりへたった感じもない。