時代の空気、つまりその時代を覆い尽くす雰囲気、多くの人が共有するような感覚、みたいなものは確かにある。

時代の空気、つまりその時代を覆い尽くす雰囲気、多くの人が共有するような感覚、みたいなものは確かにある。一度その時代の空気が生まれるとそれは容易にはかき消せない。一つの時代に複数の空気が混在することもまたあり得る。その場合 […]

これから日本の衰退を眺めながらジジイになっていくのは決して愉快なものではない。

今から思えば、日本はバブルがはじけた1990年あたりからもう成長モードがオフになってしまっていたのだろう。当時そのことを自覚するものは誰一人いなかった。依然日本のものづくりは快調でそのうちまた以前のような快進撃が再開する […]

論語の学而は一体何を言いたかったのか考えるのもまた楽しからずや?

学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎。 「学びて時に之を習う。」と読んだり「学びて之を時習す。」と読んだりするらしい。読み方により自ずと解釈が変わってくる。何れにせよ、学ぶスタイルに重き […]