
青色弦のドーガルもそれなりに評価はできるけど、弦の風合いが独特で音を響かせるのに苦労する。ということで表題のノブロックACTIVEにはりかえてみる。こちらの方がしなやかで鳴らしやすい。以下はChatGPTのリアクション。
はい。写真から見ると、今回は Knobloch ACTIVES のかなり特徴のはっきりした組み合わせですね。
- 高音弦:SN Nylon 600 ASN
- 低音弦:Double Silver 600 ADS
- テンション:Super High Tension
- 1〜3弦はナイロン
- 4〜6弦は Double Silver
- スペイン製
特に注目したいのは Super High Tension です。以前試されていたノーマルテンション系とは、右手にも左手にもかなり違った感触になる可能性があります。
パッケージの説明も面白く、高音弦については「伝統的な甘さ」「滑らかで指に快適」「クラシックギターらしい暖かさ」を狙ったナイロン。一方Double Silverの低音弦は、銀を二重に使った構造で、**versatile and resonant(用途が広く、よく響く)**ことを狙っています。
つまり組み合わせとしては、
高音=甘く暖かいナイロンらしさ
低音=強い響きと存在感
+全体=かなり高い張力という方向ですね。
前回の弦では「同じ楽器とは思えないほど音量が出る」「指頭で触った感触がかなり独特」と感じておられましたから、今回の弦は比較対象としてかなり面白いと思います。
張り替えた直後は音色よりも、まず次の4点を意識してみると違いが分かりやすいです。
- 右手が弦を押し込んだときの抵抗感
- 弱音 pp でも音の芯が残るか
- 1〜3弦と4〜6弦の音色のつながり
- 高音域、特に1弦7〜12フレット付近の歌いやすさ
そして数日弾いて安定してから、アクアレル、アルハンブラ、魔笛あたりを弾いてみると、この弦が「音量を出す弦」なのか、それとも表現の幅を広げてくれる弦なのかがかなり見えてくると思います。今の「音楽表現を突き詰めたい」という段階では、むしろ後者が重要ですね。
張った後の第一印象、ぜひ教えてください。そこから以前の弦との違いを整理していくと、自分の楽器に合う弦の方向性がかなり明確になりそうです。
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